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ちょっと違うジャパン

お気に入りの気象予報士・縣梨花さん

読了までの目安時間:約 3分

 


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テレビ朝日の報道ステーションに時々登場する気象予報士のお姉さんが、とてもハキハキした感じで気に入ってしまったのだけど、名前が思い出せず、ネットで検索してみた。でも、なかなか見つからない…。

そこで気付いたのだけど、人気のあるお天気お姉さんがかなりたくさん存在しているのだ。「気象予報士」というワードを打ち込んで検索しているのにその資格を持たない、ただのお天気お姉さんが紛れ込んでくるほど。私が探しているお姉さん、現時点では、人気の面で負けているようだ。

「報道ステーション 気象予報士」で調べると、真っ先に荒木真理子さんに関する記事が出てくる。荒木真理子さんもハキハキしていて、お気に入りの気象予報士だったのだが、私が探していたのは、荒木さんの後任のお姉さんの方。

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そんなこんなで(こんな記事を書きながらだったので)、30分かけてやっと見つかった。縣梨花(あがたりか)さんだ。そうそうこの漢字!漢字検定10級レベルの私には読めないし、思い出せないのも無理はない。

縣梨花さんは1979年6月27日生まれ。お姉さんと言っていいかどうか微妙だが、お天気お姉さんに年齢制限はいらない。wikipediaによれば、「東京都出身。立教大学卒業後、2006年に気象予報士合格。2006年10月から2011年3月まで、北海道文化放送で天気予報を担当。」とあるが、それ以降のことは記されていない。あいまいな記憶だが、報道ステーションでお見かけするようになってからは半年くらいだろうか?

天気図

昨日の放送(2014/12/16)では数年に一度と言う爆弾低気圧について解説。北海道から沖縄まで等圧線が12本だか13本あって、「こんな天気図、私が気象予報士になって初めて」と言ったところ、古館さんに「何年前ですか?」と聞かれ、「8年です」と答えていた。

大きな災害が予想される際に行われ、いつもキッチリと進行するこのコーナーでは珍しい光景。見ている方としても、縣梨花さんが突っこまれるという初めて見る場面であった。
  

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